中国人調理師のご紹介|中華料理店向け人材紹介・採用
中華料理の本場の味を知る中国人調理師を採用しませんか?
調理師の退職や体制変更で「味が決まらない」「仕込みが回らない」「厨房の指揮が取れない」といった状況になると、売上や口コミにも直結しやすくなります。
当社は、中国の提携ネットワークを通じて、中華料理店での即戦力となり得る中国人調理師(厨师)・点心師(面点師)の採用をご支援しています(在留資格は主として「技能(技能ビザ)」を想定)。
「本場の味を任せられる調理師を採用したい」「料理の核となる人材を確保したい」といったニーズに対し、求人条件を伺ったうえで候補者をご提案します。
- 料理長・即戦力が不足し、看板メニューの品質を維持できない
- 仕込み・段取りを回せる人がいなくなり、厨房が回らない
- 炒め・鍋・点心など、特定の専門領域を任せられる人材がいない
- 経験者が集まらず、育成コストと時間が重い
- 「本場の味」を武器にしたいが、任せられる人がいない
このページでは、中国の提携先ネットワークを通じて、中華料理人(厨师)・点心師(面点師)等の候補者をご紹介できる体制と、ご紹介できる人材像(担当領域・経験・役割)を具体的にご案内します。
また、採用が決まった後の在留資格(技能)に関する手続きは、行政書士として書類作成・申請取次まで一貫して支援する体制も整っています。
ご紹介できる人材像|中華料理人(厨师)、点心師(面点師)
当社がご紹介するのは、母国中国で中華料理の調理に長年従事してきた中国人調理師です。
在留資格「技能(技能ビザ)」での採用を前提としているため、候補者は原則として10年以上の調理実務経験を有する人材が中心です。
- 中国人調理師(厨师):中国国内の飲食店等で、中華料理の調理業務に従事してきた人材
- 点心師(面点師):点心・皮・生地・麺など、粉もの工程を含む調理業務に従事してきた人材(範囲は候補者により異なります)
- 経験内容の確認(可能な範囲):職歴(勤務先・期間・担当業務)をもとに、事前に確認したうえでご提案します
- ご提案の前提:貴店の業態(メニュー構成・提供スタイル・求める役割)を伺い、求める人物像をすり合わせたうえで候補者をご紹介します
また、WEB面談の前に把握できる範囲で、次のような情報を整理して共有します(候補者により確認できる範囲は異なります)。
- 職歴の要約(勤務先の種類・従事期間・担当業務)
- 担当領域の傾向(例:点心中心/調理全般 など)
- 来日希望時期の目安(確認できる場合)
なぜ中国本場の中華料理人(調理師/コック)をご紹介できるか
当社が中国本場の中華料理人(中国人調理師)をご紹介できるのは、中国の信頼できる提携先と連携し、現地側での候補者ネットワークを確保しているためです。
提携先は、商務主管部門の認可を受けた「対外労務合作経営資格(証書)」を保有し、海外就労支援を長年行っている企業で、中華料理人(調理師)の日本での就労支援を毎年数十名規模で行っています。
一方、日本側では、当社が有料職業紹介事業者として、採用要件の整理・候補者提案・面接調整等を担当します。さらに、採用決定後は行政書士として在留資格(技能)申請についても、書類作成・申請取次まで一貫して支援します。
- 中国側:候補者ネットワーク(提携先を通じた候補者探索・調整)
- 日本側:職業紹介(許可事業)(要件整理/候補者提案/面接調整 等)
- 日本側:行政書士による技能ビザ支援(採用後の手続きの実務を一貫支援)
- 連絡体制:日本側でも中国語対応が可能な体制で、候補者・提携先との調整を行います
そのため、「中国人調理師を紹介してほしい」「本場の中華料理人(コック)を採用したい」という中華料理店様に対し、ご希望条件を伺ったうえで候補者をご提案できます。
ご紹介候補者の経歴例(中華料理人/点心師・面点師)
以下は、当社が在留資格(技能)に関する申請手続きを支援してきた中国人調理師の「経歴イメージ」です。
中華料理人(厨师)・点心師(面点師)それぞれの経験年数や業務内容の違いが分かるよう、要点を整理しています。
| 区分 | 経験年数 | 年齢 | 中国での業務内容 | 日本での勤務先 |
|---|---|---|---|---|
| 中華料理人(厨师) | 12年 | 30代 | 炒鍋中心/調理全般(仕込み〜調理) | 専門店(関西) |
| 点心師(面点師) | 11年 | 30代 | 点心・生地・成形(点心工程) | 専門店(関西) |
| 中華料理人(厨师) | 13年 | 40代 | 鍋・スープ中心/調理全般 | ホテル(関西) |
※上記はあくまでも一例です。ご希望条件に合わせて候補者を個別にご提案します。
費用と期間の目安
本ページのご案内は、在留資格「技能(技能ビザ)」での中国人調理師採用を想定しています。
費用は大きく ①職業紹介手数料 ②在留資格(技能)申請支援費用 の2つに分かれます。
■費用の目安(税別)
- 職業紹介手数料(クレアスト株式会社):30万円(例)
└ お支払い例:雇用契約締結時 5万円/就労開始後30日経過時 25万円(例) - 在留資格(技能)申請支援(クレアスト行政書士事務所):10万円(例)
└ 対象:在留資格認定証明書交付申請(海外から呼び寄せ)または在留資格変更許可申請(国内在留者) 等
※職業紹介(クレアスト株式会社)と在留資格手続(クレアスト行政書士事務所)は、請求書が分かれます。
■期間の目安
目安としては、全体で約2〜4か月を見込むケースが多いです(状況により前後します)。
- 候補者のご提案〜面接:約2〜4週間
- 内定後の申請準備(必要書類の収集・整合):約2〜3週間
- 入管の審査(認定証明書交付/変更許可):一般的に1〜3か月が目安(混雑・内容で変動)
- 在外公館でのビザ発給〜渡航準備:概ね1〜2週間+渡航手配(ケースにより変動)
■期間が延びやすい主な要因(先に共有します)
- 会社側(受入機関)の決算状況 / 雇用保険など体制面の整備が未完了
- 候補者側の職歴・証明書類の追加確認が必要
- 繁忙期(入管混雑)や追加資料提出が発生
「いつまでに入社させたいか」を先に伺い、逆算で最短ルートをご案内します。まずは状況をお知らせください。
採用までの流れ
業態(中華料理のジャンル、提供スタイル)、求める役割(炒鍋/鍋・スープ/点心等)、雇用条件(賃金・休日・勤務時間)、入社希望時期などを伺います。
候補者の経歴要件に加え、受入側の雇用条件・体制面も含めて、技能ビザで進められる前提を整理します。(必要に応じて、先に確認すべき資料や注意点をご案内します。)
中国の提携ネットワークを通じて候補者を探索し、把握できる範囲で職歴要約等を整理してご提案します。
オンライン面接等を実施し、担当領域や役割、勤務条件をすり合わせます。必要に応じて追加質問・再面談も行います。
採用が決まったら、雇用条件を確定し、雇用契約を締結します(契約書・労働条件通知書等)。
行政書士として、書類作成・入国管理局への申請取次まで支援します。
認定証明書交付(または変更許可)後、必要な手続きを進め、来日・入社に向けた準備を行います。
お問い合わせ
よくある質問
- 技能ビザで採用できる中国人調理師は、どんな基準ですか?
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在留資格「技能」は、候補者の調理実務経験(原則10年以上)など、一定の要件を満たすことが前提です。候補者ごとに職歴(勤務先・期間・担当業務)を整理し、要件に照らして進められるかを確認します。
- 「10年以上の経験」はどうやって確認しますか?
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職歴(勤務先・期間・担当業務)が分かる資料を基に、可能な範囲で確認します。案件によっては、中国側で公証(公証処)を付けた書類や翻訳文の用意が必要となる場合もあります。必要書類は状況に応じて整理し、ご案内します
- 中華料理人(厨师)と点心師(面点師)の違いは何ですか?
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中華料理人(厨师)は調理全般(炒鍋・鍋・仕込み等)を担うことが多く、点心師(面点師)は点心・皮・生地・麺など粉もの工程を中心に担う傾向があります。実際の担当範囲は個人差があるため、候補者ごとに確認してご提案します。
- 採用後に「ホール業務」もお願いできますか?
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本ページは調理職の採用(技能ビザ)が前提です。調理以外の業務比率が大きい運用は、リスクが生じる可能性があるため、役割分担は事前に整理します(ホール中心の採用は別ページでご案内します)。
- 採用までの期間はどれくらい見ておけばいいですか?
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目安として、候補者提案〜面接で数週間、内定後の申請準備に数週間、審査に一定期間を要するため、全体で数か月単位を見込む企業様が多いです。急ぐ場合は、雇用条件の確定と会社側書類の準備を先行します。
- 費用は何が発生しますか?(紹介料/技能ビザ手続き)
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一般的に、①職業紹介の成功報酬 ②技能ビザ申請支援費用 ③実費(翻訳・証明書等)に分かれます。職業紹介(クレアスト株式会社)と申請支援(クレアスト行政書士事務所)は契約主体が異なるため、範囲と請求を明確にしたうえでご案内します
- 料金はいつ発生しますか?内定だけで発生しますか?
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発生条件(内定時/入社時/一定期間就労後など)は、契約で明確にします。御社の不安が出やすい箇所なので、支払条件と例外条件を事前にすり合わせします。
- 住居の用意や渡航費は企業側が負担する必要がありますか?
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原則として、住居費・渡航費等は本人負担としています。
ただし、採用条件や入社時の立ち上げ(住居確保の方法、初期費用の一時立替など)によっては、企業様側で支援の有無を整理した方がスムーズな場合があります。事前に「どこまでを企業側で対応するか/本人負担とするか」を確認したうえで進めます。
